独眼流 夏徹の最弱雀士戦記
ただいま900試合平均順位2.58→4000試合2.44
年内最後の更新
今日実家に帰るので恐らく年内最後の更新になります。コメ返しも来年になると思われます。
今回は結果の事後報告だけでなく、この一年の総括も入れていきたいと思います。


まずは事後報告
今日はMJを打ちにいきませんでした。(終)

今年の総括の方ですが、一年前MJを始めた頃は、麻雀のルールうろ覚えの素人で900試合やって平均順位2.58という鼎談の中の鼎談という成績で自己最高段位も6段止まりでした。
そんな脳内覇王でもそれなりに研究すれば、実際の覇王になることができるという事実を証明することができてよかったです。(おかげでブログのタイトルも変更しましたw)それはつまり、麻雀に才能は必要なく、頭の良さも必要ないということです。また簡単に勝てる戦略から、馬鹿の一つ覚えなやり方から徐々にレパートリーを増やすという単純明快な戦略で勝てるということでもあります。
簡単に勝てる戦略とは何か?それは良書も教えてくれていますが、私が実感したものを取り上げていこうと思います。

1ベタオリ
相手からの脅威(リーチや高い仕掛けでテンパイ)の時、打ち回しは必要ないです。勝負にいけないときにはひたすら現物を切ればいいのです。
逆に攻めるときは思い切ってまっすぐ行きましょう。昨日それをやらないがために、ラスを引いてしまいました。
これはどれだけ下手でもすぐに出来るようになります。

2面前で無理そうならすぐに鳴く
クイタン、役牌の一鳴き、役牌バック、染め手、鳴き三色、鳴きイッツウ、鳴きチャンタ
私的に重要そうな物から並べてみました。クイタンと一鳴きは同じくらい重要です。
面前でいけそうなときはいけばいいのですが、面前にこだわりすぎると上がれません。上がれないということは、誰かを上がらせるということです。このことを理解すれば自分が上がるということがどれだけ優れているか分かります。
もちろん安全牌を残して打つという選択も必要ですが、思ったよりずっとこの選択肢が適用できる場面は多くありません。大抵は満貫ツモで状況がひっくり返るからです。
後、個人的には染め手は3900以上でターツが3つ揃ったときで、染め手以上に有効な手が無いときにします。2000点止まりになりそうでも待ちが悪すぎなければ気にしない方がいいと思います。馬鹿ホンとはほかに上がれそうな手があるのに、無理に染めることだけしか意味しません。

3手役はいらない。
嘘です(爆)しかしリーチという単純で強力な手役が存在する以上頑張って一役つける必要があるのでしょうか?
そのような場面は多くないというのが実情だと思います。逆に考えれば、リーチをかけない意味がないとか、大した点数でもないのに、すぐにリーチをかけないということはかなりの損失だと思います。もちろんタンヤオやピンフくらいなら簡単なので狙ってもいいと思います。三色やイッツウは無理しない(リャンメンを崩す、被りターツを無理にもつなど)。ドラも無理にもつとテンパイできなくなるのであがり率が落ちて、振り込み率と振り込み平均点が悪化するのであまり勧めません。使いやすい赤牌のダブルドラなら最後まで持ってもいいかもしれません。この項は競技麻雀では絶対に通じない戦略だと思います(笑)。

4イーシャンテンやテンパイ時にリャンメンにこだわらない。
点数が倍になる条件でも、変化枚数が4枚くらいでは割に合わないらしいです。
2シャンテン以前にリャンメンターツを作る努力はするべきだと思います。リャンメンテンパイになるだけで期待値が約2倍になります。ということは相手がテンパイしても勝負にいける場面が多くなります。しかしイーシャンテンくらいになってくると浮き牌を持つ余裕が無くなってくるので難しくなります。そんなときには無理をしないということです。枚数が3枚あれば基本的に大丈夫です。

もちろんこの戦略をとらずに勝てる人はたくさんいます。ランカーで平均順位のいい人の打ち筋傾向を見てもこれに当てはまっている人ばかりではありません。異論が噴出するのは当然です。

しかし、先程の4項目は 簡 単 に 勝 て る 戦略です。

それを踏まえて話しています。
うまく打ち回して(現物物率が低い)勝てる人もいます。しかしそれをモノにするまで一体どれだけの時間と才能が必要でしょうか?面前打点派の打ち方でも同様です。鳴いてあがるメリットは大して上がりに向かう牌効率がよくなくてもそれなりにあがり率を確保できることにあります。ベタオリや面前にこだわらない戦略はいろんなことを考慮できない下手な人でもすぐに何とかなることにあります。

実際私はこの戦略を始めてすぐに成績が向上しました。それからそのほかの戦略を身につけていきました。
以上で総括は終了です。ただの三文戦略ですがw
この項は批判歓迎です(中傷は勘弁してください)



咲CUP決勝
今回も入選取るために頑張りました。
前回は100試合でしたが、今度は90試合やりました。

結果は・・・・・・・・・
205(爆
まあイベント最弱ですね。本当にお疲れ様でした。

決勝は非常にミスが多く、勝てる試合を3位で終わらせてしまったのが2度ありました。
一つは操作ミスというw
入賞出来ないのはもはや仕様のようなので、ミスを減らして幻球を水槽で稼ぐ方向で頑張ります。
今回は+2でした。ミスを減らせば+3位にはなる上に、勝率が上がるのである意味効率いいです。
23試合予選
で278w
前の大会酷かったけど、今回はすんなり入賞確定ラインで球4つゲットしました。
決勝もこの調子でいけると良いんだけど、イベント最弱雀士なオレにはキツイでしょう。

無駄にサンマもレベル8になり、合計5つ獲得。

そして今日決勝少しだけ打ってきました。
6試合で+60です。
まあ一日戦績としては良いんじゃないでしょうか。

明日聖夜もオレにはなんの関係もなく、廃打ちします。

現在 覇王56
なん・・・・だと・・・・・
今日やっとイベント結果受け取ったのですが
前のイベント決勝(名前忘れた)100試合しゃかりき頑張ってスコアが驚きの






161(即死←入選すらせず
動画取る気力無くしました。



しかしなぜかスコアは普通にプラスな罠。
なんだ?100試合やっておれにきたのはさざ波だけだったというのか?
スコアマイナスでもいいから、おれはもっとオーガ○ムのような激しい波がほしいんだよ!!

少し取り乱してしまったようだ。
今回はSTREAKはどうやらおれには微笑んでくれなかった。とても運がないらしい。

まあ、やることはやったので悔いはないです。
次回イベントは入賞取らせてね。
copyright © 2017 独眼流 夏徹の最弱雀士戦記 all rights reserved.
Powered by FC2 Blog.